会社情報

ごあいさつ

当社は1965年に設立、スクリーン印刷用資機材の販売とスクリーン印刷用感光材の開発・製造業としてスタートしました。その後、スクリーンマスクの製造を開始し、スクリーン印刷に関わるアイテムを総合的に扱う、総合力を持ち合わせた企業として精進を重ねてまいりました。

スクリーン印刷は「水と空気以外なら、何にでも印刷ができる」と象徴的に語られるように、大変に応用範囲が広く、グラフィックスからエレクトロニクスに至るまで様々な分野で使われる技術となっています。とりわけエレクトロニクス分野においては、微細化、高精度化が要求されており、それにお応えしていく技術開発に注力する、研究開発型企業としてエレクトロニクスの発展に寄与してまいりました。

また、エレクトロニクスの分野では早くから日本企業の海外進出が進むなか、当社も活躍の場を海外に求め、積極的に海外進出に取り組んだ結果、当社の製造拠点は海外6ヵ所を数え、資機材を含め、世界各国に販売するまでに成長してまいりました。

2013年には、千葉第二事業所を開設し、関東地域のスクリーンマスク事業を千葉(第一事業所・第二事業所)に集約。さらには研究開発拠点としてR&Dセンターを建設し、これにより感光材の研究からマスク技術やスクリーン印刷用資機材の開発までを統括する効率のよい研究・開発を進める体制が整いました。

また、海外での事業展開においては、2013年に、「台灣村上有限公司」(当社100%出資)を設立。台湾のユーザーのご要望にお応えできるスクリーンマスク工場として立ち上げました。

当社はこれからも培ってきた技術力を活用して、世界を舞台に、スクリーン印刷を通じて産業の発展に貢献してまいります。

代表取締役社長 村上博髙

代表取締役社長
村上 博髙

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